ブックオフの買取りはとても満足のいくものでした。

それまでは家の近所のブックオフに直接持っていき、買取してもらっていたのですが、とにかく安すぎました。

新刊を綺麗な状態のまま出した時は一体いくらになるかとワクワクしたものですが、査定価格にビックリでした。100円にしかならなかったのです。

新刊でさえそんな値段なので、他の物は10円とか1円とか、もう目も当てられない有様でした。

さすがに数回利用したら、もうわざわざ自分で運んでまで買い取ってもらうのが馬鹿らしくなり、ネットで何かないか探したのです。

すると買取業者はたくさんあり、しかも段ボールまで無料でくれるところがほとんどで、ビックリしました。

今まで近所のブックオフに言っていたのがバカバカしく感じられました。

たくさんあるネットの買い取り業者をいろいろ検討したところ、ブックサプライが一番良かったです。

段ボールはもちろん、送料も無料でした。
また出したい本の査定価格が一瞬で分かる『ブックサプライお試し査定』があるのが良かったです。

処分を検討しているとはいえ、大事な本だったことに変わりはなく、それがいくらになるのか知るのは重要でした。

大した金額にならないのなら無理して出さず、自宅に置いておくという手もありました。

処分を検討中の本も、そうでない本も参考の為、一冊づつお試し査定を利用しました。

これは私にとって本当に役に立ち、今の相場や流行を知るきっかけになりました。

ブックサプライはとても画期的だと感心しました。

また、今は違うようですが、私が利用した去年の9月は振込手数料も無料で、その点も買取をお願いする決定打の一つになりました。

分からないことがあり電話で直接問い合わせた時も、とても対応がソフトで親切でした。

指定した時間に宅配便が来る手配までしてくれて、しかも宛名も不要、本を詰めた段ボールを手渡すだけでした。

宅配のお兄さんまで、ブックサプライのことはよく分かっているとばかりに、とても速やかに気持ち良く対応してくれました。

分かりやすくて無料のことが多くて、査定金額まで出す前から大体分かり、いいことばかりのブックサプライでした。

ブックサプライの詳細は古本買取店ガイド|おすすめの宅配買取サービスを徹底比較!のサイトに詳しく掲載しています。

買取王子で利用したサービスは宅配買取です。

主な買取商品は哲学書や自己啓発本、文庫本などで、出版された年代が古い物を中心に段ボール2箱分ほどを売却しました。

多くの買取サイトで実施されている梱包用の無料段ボールのお届けですが、買取王子では段ボールのサイズを選べるので、無駄なく商品を詰めることができました。

この無料キットにおいては、段ボールのサイズを選べるサイトが少ない印象を受けましたし、貴重なサービスだと思いました。

査定金額についてですが、年代が古い本が多かったことに対する期待値通りの査定額でした。

おおよそ予想通りの金額で、他ネット買取サイトよりも少しだけ高く買い取ってもらえたかなと感じます。買取するにあたって、買取王子では大手通販サイトのamazonに強い影響を受けているとも思いました。

決して悪い意味ではなくて、買取王子のサイトにはamazon価格と比較しての買取上限が表記されていたので分かりやすいです。

amaozonマーケットプライスの価格によっても、買取価格に期待できない古い文庫本が5円ほどで売却されたことも有難かったです。中には少しばかり日焼けした文庫本もありましたが、しっかりと査定が出たので驚きました。

入金が出るまでは一週間ほどの期間でしたから、人によっては遅いと感じる場合もあるでしょう。しかし、入金まで一か月以上掛かる通販サイトも存在するため、サービスは迅速だったと思いますね。

新発売された本の最大買取価格保証やまとめ売りキャンペーンも定期的に開催されていて、私を含めた大量の本の処分に困っている方に最適ではないでしょうか。

買取金額をamazonギフト券でも受け取れるのも便利でした。

ゴミとして捨てるのはもったいないと思い「もったいない本舗」に依頼!

住んでいるマンションを引っ越すときに、本棚にあふれかえっていた単行本や文庫本、専門書などを整理して、不用となった本を処分することにしたのですが、ゴミとして捨てるのはもったいないと思い、安い金額でも構わないと思い、古本の買取店に買い取ってもらおうと思ったのです。

そこで、インターネット検索エンジンで「本買取」という言葉で検索したところ「もったいない本舗」がヒットしたため、このショップのホームページを見てみました。

そして、買い取り手続きを確認してみたところ、かなり簡単そうでしたので「もったいない本舗」に本の買い取りを依頼することにしました。

まずホームページ上から、買取案内請求書とダンボールを請求し、自宅に配送してもらいます。

そして、自宅で買い取ってもらいたい本をダンボールに詰め込んだあと、買取申込書に住所や氏名、それに私の電話番号と買い取り代金を振り込んでもらう銀行口座を記載しました。

そして「もったいない本舗」のホームページから集荷依頼をしたのです。宅配便に集荷に来てもらいたい日を指定し、希望時間帯を指定すれば、あとは集荷を待つだけでした。

しかも集荷料金は、もったいない本舗で負担してくれるため私の金銭的な負担は完全に0円だったのがありがたかったです。

集荷したあとは、もったいない本舗で1冊ずつ査定してくれて買い取り金額の提示を待つだけでした。

私が買い取りを依頼した冊数は約200冊で、半分は一般的に人気のある文庫本でしたが、なかには専門的な法律書や監査法人が監査実務で使用する本も含まれていました。このため査定金額が約6000円となり、ラッキーだと思いました。

私の場合は、買取申込書で査定については自動承認を了承する欄にチェックをいれましたので、先方が査定した金額がすぐに銀行口座に振り込まれていました。

最初に私がもったいない本舗にダンボールの配送を依頼してから、査定金額が銀行口座に入金されるまでわずか1週間という短期間であり、この結果に私は満足しています。